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器械運動

4年生より実施され、3年生は「器械・器具を使っての運動」に包含される。跳び箱の支持飛び越し(いわゆる開脚跳び)は4年生より必修。鉄棒・マット運動では連続技の習得が明記されている。なお、平均台は「基本の運動」に用いられ、器械運動としては用いないが、要領上は禁止項目には上がっていない。

鉄棒運動 「逆上がり」が盛んに行われ、補助器具も多数開発されているが、実は必修と明記された技はない。習慣的に上り技は逆上がり・足掛け上がり、回り技は前方支持回転・後方支持回転・後方足掛け回転・前方足掛け回転、降り技は後方飛び降り・前方踏み越し降りが盛んに取り入れられる。ダイナミックなこうもり振り飛び降りは得意とする児童に人気がある。
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マット運動 「側転」の通称で知られる「側方支持回転」や倒立系の技に人気があるが、これも指導要領の上では必修ではない。慣習的に、中学年では開脚前後転と側転が加わることが多い。高学年では倒立系に加えて、飛び込み前転や伸膝前後転などのスピードを要する技やハンドスプリングも実施される。
跳び箱運動 「開脚跳び」の通称がある支持飛び越しは、器械運動の項目で唯一の必修事項。ほかに飛び越し技としては閉脚跳びも多用される。マット運動と組み合わせた台上前転やヘッドスプリングも実施される。

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2009年10月04日 15:51に投稿されたエントリーのページです。

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